熊本県体育協会

国体関連

2017年第72回国民体育大会

平成29年度国民体育大会「愛顔つなぐえひめ国体」

 「君は風 いしづちを駆け 瀬戸に舞え」のスローガンのもと、愛媛県で開催された第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」は、平成29年9月30日(土)~10月10日(火)までの会期 〔水泳・カヌー・弓道競技会は会期前の9月9日(土)~17日(日)実施〕で開催されました。
 選手団結団式では、村上寅美氏(公益財団法人熊本県体育協会副会長)から団長である甲斐隆博氏(公益財団法人熊本県体育協会会長)に、甲斐団長から選手団を代表してなぎなた競技少年女子春山りんか選手〔熊本県立熊本西高等学校〕に団旗が授与され、馬術競技少年男子吉永翔司選手(熊本県立菊池農業高等学校)が力強く宣誓ました。
 熊本県からは、本部役員・監督・選手ら総勢474名の選手団を派遣し、36競技で熱戦を展開しました。 
 期間中は、決戦を繰り広げ、5競技で優勝をはじめ、68の入賞を果たし、天皇杯29位、皇后杯24位の成績を上げることができました。

   

第72回国民体育大会冬季大会

 「氷雪に かがやけ君の 技ちから」のスローガンのもと、第72回国民体育大会が長野県で開催されました。<スケート・アイスホッケー競技会:1月27日(金)~31日(火)、スキー競技会:2月14日(火)~17日(金)>

 熊本県からも、スケート競技会並びにスキー競技会へ31名の選手団を派遣し、大いに健闘し、熱戦を展開しました。

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