熊本県スポーツ協会

スポーツ少年団

日独スポーツ少年団同時交流

 日本スポーツ少年団とドイツスポーツユーゲントによる主催事業として、「両国の友好等親善を深めるとともに各受入地域のスポーツ少年団活動の活性化並びに発展に寄与する」ことを目的に「第41回日独スポーツ少年団同時交流事業」が開催されました。
 本事業は、年1回、7月下旬から8月中旬までの3週間ほどの期間に、両国の団員の派遣と受入による同時交流です。お互い120名ほどの団員・指導者を交換し、全体プログラムと各ブロックによる地方分散プログラムを行っております。地方分散プログラムは、10名ほどのグループに分かれ、各ブロックに移動し、それぞれの地域の郷土や文化を生かしたプログラムを実施しております。

受入事業

 今年度の受入事業は、7月29日から8月2日までの4泊5日で、大津町において受け入れを行いました。熊本県や大津町の文化や名産を体験するプログラムを行いました。また。期間中はホストファミリーへの民泊を行い、日本の生活に触れました。

日独受入日程

1日目:佐賀県へお迎え・来熊、熊本城見学、大津町副町長訪問、歓迎の大津太鼓、ホストファミリー対面式

2日目:本田技研熊本営業所見学、剣道体験、大津高校・翔陽高校との交流(歓迎の演奏、少林寺拳法体験、茶道体験、書道体験、ディスカッション)

3日目:かずら工芸体験、阿蘇視察(阿蘇ファームランド、阿蘇健康火山温泉、阿蘇山火口)
民泊家庭プログラム

4日目:梅の造花体験、ショッピング(高校生と同行)、送別会(BBQ)

5日目:お別れ会、次県(福岡)引継式

派遣事業

 今年度の派遣事業は、8月1日から18日までの17泊18日で、ドイツを訪問しました。今年度は八代市の少林寺拳法八代緑スポーツ少年団の稲塚慧君が九州Ⅰグループとしてドイツに行き、ドイツの文化やドイツスポーツユーゲントの方々と交流を行いました。

少林寺拳法白鷺スポーツ少年団 稲塚 慧さん

 今回の日独同時交流派遣事業では、主にスポーツ活動を通して、ドイツの方々と交流を図り、また、様々な施設や観光地への訪問、ホストファミリーへの民泊などを体験し、ドイツの文化や生活を知ることができました。
 期間中は、九州Ⅰグループのリーダーとして、リーダーとしての責任を学びました。
 これからは、自分が所属する少林寺拳法白鷺では団員のリーダーとして、熊本県リーダー会では最年少ですが、このドイツでの経験を生かし盛り上げ、支えていきたいと思っています。
 日独同時交流派遣事業や熊本県リーダー会に興味のある団員は、リーダー会に加入し、一緒にがんばりましょう!!

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